2013年11月27日水曜日

FiiO E12を買いました。

FiiO E12が届きました。





今回はちゃんと純アマゾンです。

というのも、最初の注文ではうっかりアマゾン以外の出品者から頼んでしまって、
それが不良品でアマゾンに返送し、返金処理してもらったので再注文という形です。

FiiOに関しては、他のレビューを見る限り不良品は多いみたいですね。





本体は大きいです。音はというと高音寄り。高音を元気にしてくれています。


SGP312JPとの大きさ比較。




NW-A865との大きさ比較。




ATH-A700Xと比べて。




端子部。




純中国製。






本来シャンシャン言う楽器は特にシャンシャン言います。
ボワ付いた感じはなく、上品な高音が聞こえてきます。粒立ちはしっかりしています。

ドラムなど打楽器の音が引き締まって元気になります。
E12使用時はぜひ音量大で聞いて欲しいです。直挿しの時とは違った快感が味わえます。








E6の時は聞こえなかった音が聞こえたと書きましたが、
E12ではE6の音が「変化」しました。
使用するヘッドホン依存になってしまうと思いますが、さすが5桁円台のポタアンですね。

低音はバスブーストをオンにすればブーンブーンと鳴らしてくれますが、
低音好きとしてはもう1パンチほしいところ。
全体の雰囲気が変わる程度に低音が加えられます。

主張しすぎない力強い低音です。






まとめ


中高音~高音が劇的に変化するアンプだと感じました。
本来の楽器の音に近くなった気がします。

ATH-A700Xで聞いた時は特にジャズを聞くときに、
ATH-CKS99で聞いた時は特にダンスミュージックを聞くときに
真価を発揮してくれます。洋楽ポップスにも合いますね。